肥厚性鼻炎

  • 2006.07.01 Saturday
  • 20:03
58才 女性
 常に鼻がつまっていて、臭いが分からない。料理をするときに味がはっきりしなくて困る。また、口で息をするせいか渇いて舌が荒れるのを鍼で何とかならないかと治療に見えました。慢性の鼻茸でどこの耳鼻科でも手術を勧められてきたそうです。

 だめなら諦めて耳鼻科にかかることを条件に鍼灸治療を始めました。治療を始めて約十日で鼻が通り始め、一月で六回治療して臭いが分かりだしました。この方の場合胃のムカムカが強く、はばけ易いのも悩みでしたが、鼻と一緒に胃の治療もしたところそちらも良くなりました。

 東洋医学では鼻と胃は影響しあうと考えるので両方一緒の治療がかえって効果をあげたのかもしれません。
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