不眠から抜け出すコツ

  • 2019.12.23 Monday
  • 11:58

睡眠は生理現象なので、自律神経にゆだねていれば自然のリズムを刻むものです。それが上手く行かないのは脳が邪魔しているからです。

 

邪魔の中身を分析すると、ひとつは自覚されていない不安があって、脳が寝ている場合じゃないと警戒しているか、もう一つは熟眠感を得ることにこだわりすぎて、力みすぎているかです

 

解決策は、「寝るべき時間に不安の解消策を考えて、得るものはあるのか?」と自問自答するのです。答えは「体調を崩すだけで、けっして妙案は浮かんでこない」となります。そしたら自分に「無駄なことは止めて、策は起きてからまた考えればよい。」と言い聞かます。不安の解決策は起きている間にしましょう。

 

次に熟眠感にこだわりすぎる人は「夕べは一睡も出来なかった」「私は8時間寝ないと調子が出ない」「ぐっすり眠れたことがない」と口にしては、自分は不眠症だから疲れが抜けず体調が悪いのだと自己暗示をかけ続けるものです。先ずこれを口にするのを止めます。

 

夜間1時間毎に時計を確認した記憶があっても、その間は眠っています。目が覚め時計を確認した時に、かすかに夢の記憶があるはずです。そもそも一睡もせずに何日も生きていられません。不快であっても日常生活が出来ていると言うことは必要な分だけは眠っています。ただ、熟眠感が得られていないだけです。だから、眠れなかった夜でも、「少しは眠っているのだろう」と思う事です。

 

次にわずか20分の居眠りでもその後は何時間もスッキリするのだから、数時間も布団の中で身体を休めていれば、疲労回復には十分だと言い聞かせます。眠れないときはラジオを聞いたり、いっそのこと起き出して眠くなるまで何かをするのは間違いです。
布団の中で身体を横たえ、目をつぶって身体を休めることです。

 

さらに床に入ったら、その日起きてから寝るまでに何をしたか思い起こします。そして一日頑張ったことを確認し、自分を誉めます。その後は面白いことを考えます。思わずクスッと笑ってしまうようなことがベストです。もしくは楽しかった思い出や、大好きな人のことを頭に思い浮かべます。とにかく、眠ろうと力まないことに徹するのです。大概いつの間にか寝てしまいます。


朝起きるとき、「睡眠は足りている」と言い聞かせ、眠ければお昼寝で補います。20分で十分です。椅子や車のシートに座って目をつぶって頭を休めます。「私はお昼寝すると夜眠れなくなる」も禁句です。わずかな時間頭を休めるだけです。夜の睡眠には響きません。

 

「生きていれば眠りは足りているはず」と決めつけることです。こうやって、徹底的に眠る事へのこだわりを捨てます。そうすれば、脳の自律神経への干渉が無くなり、自然な睡眠のリズムが復活します。とにかく自律神経に任せることです。

 

運動不足なら、健康のために運動をしましょう。睡眠のために運動をするのは止めましょう。意識を睡眠に向けないことです。また、人が眠りに入るには脳の温度を下げる必要があります。そのために手足を流れる血流を増やしてそこから放熱します。これがうまく行かないといつまでも頭を巡る血の量が多いままなので脳の興奮も静まらず、温度も下がりません。

 

そこで、寝る前には手足の血管の緊張を解き、手足に流れてくる血の量を増やします。要するに手足を温めるのです。一番簡単な方法が入浴です。私は、お風呂にゆっくり入り手足の冷えを取ります。(起きている間は手足が体幹より冷たいのが普通です)これで脳の興奮を静めて眠る体制にスイッチを切り替えます。

 

布団に入ってからも足が冷たい場合は、布団乾燥機を使って足を温めます。タイマーで止まるようにしていれば、いつの間にか眠ってしまいます。

 

まとめると、不眠から抜け出すコツは、熟眠感から意識を遠ざけ自律神経に任せることと、寝る前に手足を温めて脳の血流を減らし、興奮を静めてやることです。

 

不眠のツボ?

 

ありますよ。かかとの裏側に失眠というツボがあります。そこにお灸を熱いと感じるまですえます。つまりは足を温めると同じ事です。不眠に対する鍼灸治療は、先に述べた養生をしっかりした上で施すとよく効きます。まずは、養生が先です。

 

睡眠薬は?

 

眠剤が効いているのに「出来れば飲みたくない」と思っている人も多いものです。ここに述べた養生をしっかりやって下さい。いつの間にか眠剤を飲み忘れて眠る日が来るはずです。

 

 

JUGEMテーマ:健康

トイレに起きた後寝付けない

  • 2019.12.15 Sunday
  • 17:05

JUGEMテーマ:健康

トイレに起きた後寝付けない、手の震え、字が書きづらい

 

70代の女性が眠れないと来院されました。不眠は20年来のもので安定剤の効きが悪くなったのと手が震えて字が書きづらくなったため、脳梗塞が起きたのではないかと不安になって来院したとのことでした。

 

『身体には』

過去に脳梗塞を患い、左半身にごく軽い麻痺が残っており、動作で両手の震えが増すようでした。身体のこわばりや頭や口元がピクピクと勝手に動く様子も見られました。

 

病院の脳外科に通院し安定剤を処方されており、主治医に症状を訴えても対応が変わらない事への不満もあったようです。

 

『何が起きているのか?』

先ずは、手の震えや書字困難を訴える病気として鑑別すべき、小脳失調、パーキンソン、甲状腺機能亢進症等の可能性は無いか所見を確認しましたが、問題はありませんでした。脳梗塞の後遺症もごくわずかで、不安や緊張が高まっての手の震えや書字困難の可能性が高いようでした。

 

『原因を探る』

これまで効いていた安定剤の効きが弱くなったのは、心配事が増えたせいではないかと考え、最近気がかりなことは無いか尋ねると、ご主人が仕事をリタイヤしてから何もする気が失せてしまったようで、惚けられるのが心配だとの事でした。

 

睡眠の様子を尋ねると、眠剤で寝入るのは問題ないが、トイレに起きた後直ぐに眠れなくなったことを強く気にされてました。自営業でまだお仕事をされており、睡眠不足が仕事に影響するので早く治したいと焦っておられました。受け答えの様子から几帳面で、こだわりが強いことも伺えました。

 

『見立ての説明』

そこで、手の震えや書字困難が脳内疾患から起った場合、どんな所見が出るものなのかを説明し、それが全く見られないことや、これまでの主治医とのやりとりから重大な疾患が隠れている可能性は低いことを説明したら、大分肩の力が抜けてホッとした様子でした。

 

さらに、安定剤の効果に変わりはなく、トイレに起きた後眠れないのは、仕事と介護が重なるかも知れない不安から起っているものだろうと説明し、追加の眠剤を出したり強い安定剤に替えることを主治医がしなかったのは、そこまで分っていて必要がないと判断したからで、決して患者さんの話を無視したわけではないことを説明しました。

 

目が覚めてから眠れないのは「脳が寝ている場合じゃないと判断したから」のようでした。自分の身体の心配は減ったので、残るはご主人の心配です。これは、私がご主人を拝見することで、一端問題をこちらに預けてもらいました。(後日ご主人は鍼灸治療で元気を取り戻されました。)

 

『治療と指導』

身体を拝見すると、肩と背中のコリが目立ったので、それを解しながら腕に力が入っていることに気づかせて、身体の緊張も自覚してもらいました。さらに、睡眠時間を気にしないこと。寝ようと力まず、布団の中で身体を休めていれば大丈夫だと自分に言い聞かせることをお願いしました。

 

『その後の経過』

2診目には手の震えが減り、字を書くのも楽になりました。

4診目にはトイレに起きてもすぐに眠れるようになりました。

6回の治療で症状が落ち着いたので様子を見ることにしました。

 

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不眠

  • 2019.12.12 Thursday
  • 22:59

不眠

 

不眠を訴えて鍼灸院に来院する患者さんは、すでに眠剤も安定剤も飲んで眠る工夫をしても満足できない方達です。「鍼灸で何とかならないか」と東洋医学に対する期待と不安を抱いて来られます。

そういう方に何をしてあげられるかというと、


これが沢山あります。

 

まず、自分の心と身体が今どうなっているのか気付いてもらいます。
心では、自然な睡眠を妨げている「思い込み」や「こだわり」、心の底にある「不安」などであり、身体では、無意識に入れている「力」や気分で影響を受けた「姿勢」です。

 

お話を聞き身体を拝見して、おおよその当りを付け、疑問に思ったところを詳しく尋ね、患者さんが気付いていない問題を一緒に確認していきます。

 

大事なことは、患者さんが腑に落ちることです。
「あぁそうか!」「なるほどネ」と言う反応が返ってくれば、問題解決に一歩近づけたことになります。

 

その作業の中で、なぜ眠れないのか、何が邪魔しているのか、どうすればいいのかを学んでもらいます。特別な病気を除けば、眠れない理由は、脳が寝ている場合じゃないと判断しているか、眠れないようなことをしているかのどちらかです。

 

ご本人は「眠れない,眠れない」という考えの中に埋もれています。
そこで、自分の心と身体を外から眺め、「私はこうなっていたのか」と気付きを促します。

 

現状が理解できたところで、患者さんを取り巻く環境や抱えてる問題を踏まえて、簡単に出来そうなことから行動を起してもらいます。私の方はそれを見守りながら身体に現れている問題を解消していきます。


鍼灸は、痛みを減らし、凝りや緊張を和らげ、気分を改善し、血の巡りを良くし、免疫力を高めます。こうした特長を生かして患者さんの不調を減らしていきます。場合によっては自宅でお灸をすえてもらう事もあります。ご家族の協力が得られるとより効果は高まります。

 

 

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アドバイスが効いて眠れるようになった不眠

  • 2015.04.08 Wednesday
  • 10:23
八十代女性 

 一ヶ月前から寝付きが悪い。眠剤を飲んでも三時頃まで眠れない日もある。息子夫婦とのトラブルが原因だと思う。と治療に見えました。  

 来院時の血圧が210/100と高く、かなり興奮していて言葉の端々から憤懣やるかたないと言った空気がみなぎってました。ここは長年の経験から、恐らくお嫁さんの態度に対する怒りとそれに服従している息子さんへの憤りだろうと推察し、私の経験談を通して気持ちを切り替えるアドバイスをしてみました。  

 『鍼灸の効果を認めようとしない医者にどうやって認めさせたらいいか悩んでいると先輩に相談したら、「そういう医者は鍼灸が嫌いなんだよ。それは恋愛と同じで、自分を嫌っている人にいくら自分を好きになれと迫ってみても無駄なことで、自分に好意を持っている人と仲良くする方が賢いよ。」と言われてそれまでの悩みが吹っ切れた』という話しをしました。この方は飲み込みが早くて、私の意図をすぐに理解してくれました。治療後は血圧が180/90に下がり始めていました。  

 四日後来院した際は「あの日からぐっすり眠れるようになった。あれからあまり深く考え込まなくなった。」とおっしゃいました。その後五ヶ月間腰痛や肩こりなどに対する治療をしながら経過を見ましたが、ほとんど不眠を訴えることはありませんでした。



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目の奥の痛み

  • 2011.01.20 Thursday
  • 12:40

 60代女性


めがねを取り替えたらそれまでのものより重くて合わない感じがしている。
それをかけた始めたら右の頚と肩が痛苦しくなり、右目の奥にも痛みが出てきた。
と60代の女性が治療にみえました。

頚から肩にかけて何処を押しても圧痛だらけで、発汗が多く症状の強さが伺えました。
張ってる頚肩の筋の緊張を緩めるように鍼をしたら大分痛みが減りました。

2診目に左鎖骨の上の窪みが痛いと訴えるので、原因が何か探していたら、
大きなため息をつかれました。そのとき頚の前にある筋肉が強く浮き上がり、ちょうど痛みを訴えるところと一致しました。

これは斜角筋という大きく息を吸う時に使われる筋肉です。
どうも痛みの原因はため息を繰り返して筋肉を使いすぎたためのようでした。

何かため息をつかねばならぬ訳があるのか尋ねたら、堰を切ったように老人介護の悩みを打ち明けられました。ひとしきり胸につかえていた話を吐きだしたら、大分肩の力が抜け、ため息の回数も減ったようでした。

3診目には鎖骨上の痛みも減り、その後合わないめがねも直して当初の症状は治まりました。


 

後頭神経痛

  • 2009.01.26 Monday
  • 16:36
頸椎症から来る頭痛

2008年9月20日付けで「頭皮の痛み」と題した症例をご紹介しました。
突然やけどをしたような痛みを頭皮に感じ、頭を洗ったり髪をとかしたりするのが辛く横になると楽で塗り薬が効かず頸椎から来ている痛みと見抜いて治療して良くなった症例でした。
同じような症例をもう一つご紹介しましょう。

70代女性  
 
 肩こりと頭痛で治療にみえた方で、3日前から右後頭部が時々グーっと痛くなり、救急外来を受診してCT(恐らく頭)検査を受けても異常が見つからず、神経内科に紹介されました。でもその予約日まで待てなくて当院に治療を求めてこられました。鍼灸治療が効くのではと思った理由は、息子さんに肩を揉んでもらったら少し痛みが和らいだからでした。

 15年前に全身の痺れが出現し多発性脳梗塞と診断され、脳の血流を良くする薬をずっと飲み続けて痺れは気にならなくなっていたのに、最近また痺れが出始めていたことと、3日前からの頭痛が重なって脳梗塞が悪化したのではないかと不安に駆られ、救急外来の受診につながっていたようでした。

 救急外来でもそうした話をしたのでしょう。医師はまず怖い病気の方の検査を優先させたようでした。この時点で出されている痛み止めは不安の方が勝っていたので余り効いたようには感じていませんでした。問診と所見から頸椎由来の後頭神経痛だろうと判断して頚肩の治療をしたところ痛みの起きる回数と強さが減ってきて本人は痛み止めを飲まなくなりました。

 その後神経内科で頚のレントゲンを撮ったところ頸椎の間が狭くなって起こる神経痛だと診断され、新たに痛み止めをもらって飲んで症状はさらに良くなりました。鍼灸治療は6回で終了しました。
頭痛

後頭部痛

  • 2008.10.24 Friday
  • 09:52
30代男性

パソコンで仕事をしている。仕事が忙しくなると肩こりが強まり同時に頚もこり、頭痛が起きる。
主に後頭部から頭頂部にかけてガーンとした痛みが出てくる。こうしたことは慢性的に起きている。とのことでした。

かなり過敏な方で、身体を触診している間にも力を入れて緊張してしまうので、まずは緊張をゆるめる鍼から始め、非常に浅い鍼の打ち方をしました。

頭痛は1回の治療で治まり、3回治療して肩こりが7割改善し、4回の治療で肩こりが8割改善したので治療を終了しました。

病歴が長くなるとそれだけ治療回数も必要になります。

目の奥の痛み

  • 2008.10.24 Friday
  • 00:28
20代女性

朝からパソコン仕事をしていて、お昼過ぎに目の奥が痛み出し、両肩も重苦しいとその日のうちに治療にみえました。

頚のコリが引き金となって目の奥に痛みを誘発したようでした。

初めての鍼灸治療だったので、1ミリぐらいの非常に浅い鍼の打ち方をして
肩の緊張をゆるめ、痛みの元になっているところにだけ深いコリをほぐすように鍼をしたところ、治療直後に痛みは止まりました。そのまま良くなりました。

2回目に見えたときには目の痛みはなく、残った肩こりの治療をして終わりました。

治療を始めるのが早いと治るのも早いものです。

頭皮の痛み

  • 2008.09.20 Saturday
  • 23:02
頸椎症による頭痛

60代 女性

3年ぐらい前、ある日突然頭の皮が痛くなった。
火傷をしたような痛みで頭を洗ったり、髪を梳かしたりするのが辛い。
頭皮をいじると数日間はちくちくした痛みが強まるが、横になると治まり、夜痛みで目が覚めるようなことはない。

皮膚科で塗り薬をもらって塗ったときは少し良かったが、ビタミン剤は効かなかった。内科からは漢方薬をもらって飲んでいるが今もって治らない。
と言ことでした。

鍼灸院にはこうした原因がよく分からない愁訴を抱えた患者さんが来院します。ご本人の最初の話だけでは、何が起こっているんだろう?と首をかしげてしまいます。

でも、はり師の仕事はここからです。医者でダメだから何とかしてくれと頼ってこられているのです、どこかに見落としはないか、診断の思い違いはないか、視点を変えて見えてくるものはないかとわずかな可能性を求めて謎解きが始まります。

詳しい問診と所見を取っていくと、混乱した情報が整理され、原因が見えてくるものです。

この方の場合は、過去に交通事故で怖い思いをしていることや、そのとき頭痛を起こしていること、耳鳴りや目のちらちらする症状もあること、長年睡眠薬を使ってきたこと、などが重なり合って、頭皮の痛みの原因は脳の病気が隠れていてのことではないかと疑っていることが分かりました。

医者の検査や診断に内心納得できず、自分なりに不安材料を組み合わせてまだ見つかっていない病気を想像している患者さんは多いものです。この方の場合も潜在的な不安が症状を長引かせていたようです。

ただ、そうした不安を取り除いてあげたあとで冷静に症状を眺め、頸椎の問題ではないかと推察しました。

と言うのは、ちょうどその頃私自身も頸の痛みからひどい頭痛を起こしていたのがヒントになりました。頸椎症でも頭痛を引き起こすことがあるのです。

さらに、この患者さんは寝ていれば痛みは治まり、起きている時や、特に頭を洗うような動作で症状が悪化する事から、頸椎の椎間板に問題があって頭痛を引き起こしているのではないかと考えてみました。

頭を洗うとき必ずうつむくものですが、それが頸に負担なのかもしれないと思い、試しに頭をまっすぐにしたまま洗髪をしてもらうことにして頸椎症の治療を行いました。

5日後来院したときには朝起きがけの痛みが良くなり、シャンプーの仕方を言われたとおりにしたら痛みが少なかったとのことでした。
それから1週間後に見えたときは頭の皮膚は痒い感じが残っているものの痛みは無く洗髪もできるようになり、触っても痛くなくなりました。

頭痛肩こり

  • 2008.08.25 Monday
  • 09:51
頸椎症による頭痛

30代男性

パソコンに向かっての事務仕事のせいか、慢性的な肩こりがある。
また、忙しくなると肩こりが強まり頭痛も起きて吐き気までしてくる。
今回は数日前から右のうなじから頭の後ろにかけて痛みが出ている。
と言う訴えで来院されました。

頭をどの方向に動かしても右の首筋に痛みを訴え、肩は全体に緊張していました。
パソコンに向かう姿勢が悪いために頸に負担がかかって出た痛みと、精神的な緊張による肩こりが
合間っての症状のようでした。

身体全体の緊張をゆるめる治療と、頸のこりを解す治療で、頭痛はすぐに楽になりました。
2週間の間に4回治療して肩こりも良くなりました。

頸椎の問題で頸の筋肉がこり、そのこりが原因で頭痛が起きることは良くあることです。こうした痛みには鍼灸はとても良く効きます。

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