子供のかんしゃく2

  • 2016.02.01 Monday
  • 00:13

1才 女児 3人姉妹の末っ子


 かんしゃくを起こすと身体をのけぞりバターンと後ろに倒れ込んで頭を打ったり、自分で床に頭を打ち付けて暴れるのでおんぶするしか無く大変だ。夜泣きもする。という事で連れてこられました。

 待合室で遊んでブロックや積み木で遊んでもらっていたのですが、ちょっとでも気に入らないことになるとワーワーと泣き叫び、両親のあやそうとする手を振り切って、全身で猛抗議をし続けているような感じでした。 他の患者さんの治療をしながら20〜30分様子をうかがっていましたが、一向に泣きやむ気配はありません。そこで待合室でご両親からお話を伺ったところ、元々気むずかしいところがあったそうですが、特にここ2ヶ月前からひどくなっているそうで、保育園でも同じ様子だそうです。ご両親は頭を床に打ち付けてるのは何らかの自傷行為ではないかと心配されていました。

 そこで、私はご両親に子供を無視して大人3人で積み木遊びをするようにお願いしました。突然大人達が泣いている自分を無視して何かし始めたので、子供は泣くのを忘れて大人のやっている事に興味を示し始めました。「ほらね。泣くの忘れたでしょ。次は私がやるように子供を見ないで積み木を差し出してごらんなさい。遊びに加わってくるよ」そう言ってひょいと子供に積み木を差し出すと、子供は思わずそれを手にとってポイと投げました。そこでまた知らぬ振りして積み木を渡すとまたポイと投げて遊び始めました。そうやって遊びに夢中になっている間に小児はりで身体を撫でながら治療してその日は終わりです。

 ご両親にはかんしゃくを起こしているときのこの子の気持ちを言葉に出して代弁して上げて下さいとお願いしました。つまり、何が気に入らなくてかんしゃくを起こしているのかを子供に代わって口にしてみると言うことです。それと、夜泣きした時に背中を軽くとんとんと叩くことも教えました。

 3日後いらした時の話では、夜は時々ぐずる程度で眠るようになった。まだ少しのけぞることがある。という事でした。待合室で遊んでいる様子はニコニコとしていてご機嫌で、お母さんに甘えて遊んでいました。 それから6日後来院したときの話では、夜泣きはほぼ止まり、のけぞりも時々ぐらいになったとのことでした。子供とお母さんの様子も大変良好で、治療もちゃんと治療室のベッドの上でできました。 4回治療した時点で一区切り付けてひと月に1回のペースにしました。
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鼻づまりによる夜泣き

  • 2015.12.10 Thursday
  • 13:14
 1才女児

2週間前から夜泣きをする。鼻が詰まりのせいか、夜中に起きて1〜2時間ぐずる事を2〜3回繰り返している。眠れないので怒りっぽい。小児科では異常なしと言われ鼻水を止める薬を飲み続けている。鼻が通ると少し楽になるようだ。と言って連れてこられました。

大師流の小児はりを施し(特殊な鍼で身体を撫でる治療)鼻づまり対策としてマグレバン(数ミリの金属の粒をテープで貼り付ける治療器具)を眠る前小鼻の脇に貼るようにお母さんに指示しました。


1週間後いらしたときの話では、すぐに鼻頭まりは良くなって眠れるようになったが、昨日から立ち歩きが出来る様になり、昨夜は興奮して夜泣きが激しかったそうです。興奮を治めるように治療してさらに1週間後の話では、夜泣きは良くなったが、風邪を引くと鼻つまりが出没するとの事でした。

その後は鼻通りが良くなり,夜泣きも落ち着いたが、イヤイヤが強くなり出して食事を嫌がるり無理矢理食べさしている。との事でした。遊びながら楽しう食べさせるコツを教えて治療を終えました。

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食事時にお腹が痛くなる子

  • 2015.09.18 Friday
  • 22:20
JUGEMテーマ:健康
 小学三年 女子

 
 一月半ぐらい前から食事の前や寝る前になるとおへその周りが痛くなり食事が出来ない事もある。開業の小児科と病院を回ったが、身体はどこも悪くなく精神的なものだろうと言われ、整腸剤と安定剤を出されて飲んでいるが症状は変わらず当院に来院されました。

  お腹の聴診をしてみると腸の動きが激しいことが分かりました。恐らくストレスで腸が激しく動くために痛がるのでしょう。原因は妹とのお母さんの取り合いのようでした。

 学校に行く前にひどい腹痛を起こし、休ませるとけろっと治る子がいます。これもストレスで腸がねじれるほど激しく動いて痛みが出るもので、「登校」というストレスが無くなると腸の動き過ぎも治るのでケロッと元気になり仮病でないかと疑うことになります。
 
 この子のお腹にも同じ事が起こっていました。お母さんにそうしたメカニズムを説明し、腹痛が出たら耳をお腹に当てて腸の音を聞いて見るように話し、腸の動きを整えるツボと気持ちを落ち着けるツボにお灸をすえ、家では腹痛の際にホットミルクを与えお腹を撫でるように指導しました。

 四日後来院したときの話では、腹痛時は腸の動きが激しく驚いた。ホットミルクを飲ませたらその後少しずつ食べることが出来て痛みも治まったそうでした。以来数日おきに来院してもらいながら自宅でもお灸と腹なでを励行してもらったら腹痛が次第に減り食事量が増え、お代わりまでするようになりました。

 しかし、夜寝る前の腹痛がどうしても残っていたので、お母さんにお腹をさすりながら添い寝をしてあげるようにお願いしたところ、夜の腹痛もたまにしか出なくなったので治療を終了しました。

  腸の動きすぎを押さえる治療をお母さんにやってもらう事で、下の子よりも自分が大事にされている感覚が戻り、お母さんを取られた不満から来る腹痛が治まったようでした。初診時に見られた険の立った表情が穏やかになりました。

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おっぱいを離さない子供

  • 2015.09.11 Friday
  • 01:34
1才 男児
 
「夜泣きで一晩中おっぱいをくわえ続けさせないと寝てくれません。私はふらふらで限界です。」そう言って1才の男の子を連れてきたお母さんの表情は力なく引きつっていました。

 子供はいたずら全開で、じっとしていません。お母さんは子供の後を追いかけ回しては散らかしたものを片付けていきます。これでは身が持たないから子供を夫に預けて寝なさいとアドバイスして、2回治療したものの「変わらない」と諦めたような話し口調です。

 詳しく様子を聞くと、驚いたことに休みの日は終日おっぱいをくわえさせているというのです。お父さんが代わってあやしても結局は泣きやまずにお母さんのおっぱい頼みが続いているそうで、こうなる理由は泣き声が隣室の迷惑になるのではないかとの気遣いでした。

  治療が終わると子供はお母さんの服をズリ上げておっぱいを出せとぐずり始めました。「いつもこうなんです」と言うお母さん。そこで、「じゃあ今日はここで泣いてもらいましょうか」子供って諦めるのも早いですよ。と言いながら私は子供がぐずるのを無視して親子を待合室に誘導し、積み木を並べ始めました。

 子供は相変わらずお母さんの胸をつつき回してぐずるのですが、私はそれも無視してお母さんに「はい、あなたも積み木を並べて」と声をかけ、大人二人でドミノ遊びを始めました。子供は時々私の手元を見ては何をしているのか気にし始め、終いにはおっぱいの方より積み木に興味を示して私と一緒に遊び始めました。

 それを見たお母さんは「初めてです。この子がおっぱいを諦めたのは」と言いました。「ね、子供ってこんなもんですよ。これぞが子供だまですよ」と私は得意顔。

 その後子供の気を引くコツを教え、それをお父さんにも伝えてやってもらうようにお願いしました。

 3日後にいらした時の話では夜中のおっぱいは3時間おきにちょこっとくわえると泣きやむようになり、お父さんも頑張って遊んでくれているとのことでした。

 それからは休日もおっぱいなしで過ごせるようになり、落ち着いてきたかなーと思っていたのですが、どうもお母さんの疲れが抜けきりません。

 そんな中お父さんが子供を連れて来院した日があったので、亭主同士の話しとして嫁さん手伝いのコツを伝授したら、さらに積極的に子供をお外遊びに連れ出してお母さんを一人にして休ませてあげるようになり、ようやくお母さんの体調も戻り一連のトラブルが解消しました。
 小児はりの効果を引き出すには、生活や心のサポートも大事なんですよ。


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痒みが影響していたと思われる夜泣き

  • 2015.04.13 Monday
  • 01:24
1才5ヶ月 男児



 半年前保育園に預けた頃から夜泣きをするようになった。いつも30分から1時間ぐらい続く。といって治療に連れてこられました。治療をしようと裸にしてみると、すぐに脇腹をボリボリ掻き始めま、皮膚が乾燥して痒そうでした。

 小児鍼をしながら子供の下着洗いに使う洗剤を聞いてみると、大人と同じ合成洗剤だというので、低刺激のものに変えて、お湯で念入りに濯ぐようにアドバイスし、スキンケアーを丁寧にして痒みを抑えてあげるようにお願いしました。さらに、大きな音を聞かせないで、出来るだけ静かな環境に置いてあげることも勧めました。

 治療の効果はてきめんで、その日から眠りが良くなり、泣いてもあやせばすぐに泣きやむようになりました。皮膚の状態が悪かったので、応急的に皮膚科のクスリも使って皮膚の状態を良くしたら、ほとんど泣かなくなったと2週間後に来院したときに報告してくれました。合計3回の治療で終了にしました。

 夜泣きは保育園での刺激にも一因はあると思われるのですが、それを改善するのは困難なので、外で受けてきた刺激を家で解消できるように落ち着いた環境を作ってあげることが大切です。子供の成長への刺激と休息のリズムを作ることを心がけるように指導し、疲れている脳の緊張を解くように鍼をし良くなりました。

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小児鍼 夜泣き、不機嫌、胃腸不良

  • 2013.07.22 Monday
  • 01:05
8ヶ月女児

  小学生の頃から何かあると鍼治療に連れてこれられていたお子さんが、大人になって母親となり、今度はそのお子さんを夜泣きで治療につれて見えたケースです。

 鍼治療が初めての方と違って、鍼をすると子供の体調と機嫌が良くなることを知っていて、子供にかかったストレスの程度に応じた回数の鍼治療を受けさせる判断ができる方なので、治療する方もやりやすいものです。

  20数年の時を経て親子を治療させてもらうと、物事に対する反応の仕方がよく似ているなーと感心します。

 2〜3ヶ月前から夜中2〜3回夜泣きを繰り返す。引っ越しをした影響も出ているのかもしれないと言うことでした。初診時は神経質そうな表情をしていましたが、基本的には落ち着きのあるお子さんで、両親の愛情がきちんと注がれていることがわかりました。

 

 小児鍼は羽毛のようなタッチで皮膚を鍼でなでる治療法です。それを施したら2日間はよく眠ったそうです。2回目の治療後は通じが良くなり、泣きやみが早くなり、機嫌良く食べるようになりました。 ちょっと風邪っぽかったので、早めに小児科にかからせたら、その夜はひどく泣かれたそうで、鍼をすると収まり、医者にかかった夜は夜泣きが強まるといった感じで、お医者さんでの診察や薬は子供にとってはストレスなのでしょう。その都度鍼をして夜泣きが長引かないようにしました。
 

 一月後お母さんが職場復帰をするため準備でカリカリしていたら夜泣きが始まって、2日間寝ていないと連れてこられました。その後は子供も保育園に預けられることになり、新しい生活になれるまでちょこちょこ夜泣きをしては鍼で治めることを繰り返し、半月ぐらいで慣れて泣かなくなりました。

 
 このように、医者にかかるまでもない子供の機嫌や体調の不良は、小児鍼で撫でてあげると簡単に治まって元気になるものです。
JUGEMテーマ:健康

地震による夜泣き

  • 2011.04.15 Friday
  • 22:25

  
十ヶ月 男児

 地震から十日してから夜泣きが始まった。夜中の二時頃から突然大泣きする。抱き寄せると暴れて嫌がる。と言って連れてこられました。目がつり上がったような表情をして、脅えた印象を持ちました。
 治療をすると表情が少し緩み、その日は大泣きをせず、泣いても抱っこするとすぐ寝付いたそうです。でもその次の日は元に戻ったと言うことでした。
 二回目の治療後待合室でしばらく遊んでもらい、その様子を窺っていたら、お母さんが片時も離れず心配そうにこどもに付きっ切りでかかわっていました。
 私が話しかけても、子供さんから目を離すことが無い様子から、どうも地震で子供さんの安全に対する不安が強まっている様子でした。
 そこで、家で遊ばせる時は、しっかり安全を確保しておいて、後は子供の好きにさせ、お母さんは少し離れたところに陣取って、子供さんがこちらを振り向いたときだけ笑顔で声がけしてあげるようにすると良いと教えてあげました。
 お母さんはそのアドバイスに沿って家事の時を利用して少し子供さんから離れるようにしていたところ次第に大泣きが減り、よく眠るようになりました。
 四回目の治療に連れてこられたときにはニコニコとご機嫌で、表情も可愛らしさを増し、初診時に見られたつり上がった目はどこかへ消えていました。

子供の治療

  • 2007.12.09 Sunday
  • 19:50
今回は小児はりの具体的な症例の話ではなく、子供の治療に際して私が心がけている事や感じていることを、少しお話しましょう。

小児針は皮膚を軽くこする治療法なので、主に副交感神経の機能を高め、交感神経の機能を抑えるタイプの治療法になります。

治療に連れてこられる子供の愁訴は主に、おねしょ、夜泣き、疳の虫です。
夜泣き、疳の虫は脳の興奮を上手く静める事が治療の要になります。小児針で軽く皮膚をこすってあげる事で神経の高ぶりが静まり、それまで蓄積していた疲労が一気に解放されて、ぐっすり眠るようになるものです。その後は脳と身体の疲れが取れて、とても聞きわけが良くなり、育児が楽になります。

しかし、最近は以前ほど単純な図式で治療が成り立たなくなってきました。
それは、子供が親の言う事をなかなか聞いてくれないと訴えられるケースが増えたことです。

親の困惑を面白がるように悪戯を繰り返したり、親が困るような事を次々と
繰り出してきたりする子供が増えて、治療の依頼も「何とかおとなしくさせてもらえないか」といったものが増えてきました。

こうした子供達の多くは親が考えるよりもはるかに勘が鋭く、頭のいい子です。親の心の動きを鋭く察知して親の関心を自分にひきつけるように巧妙な罠を仕掛けてきては親を翻弄しているようです。

そうした場合。私は親から子供を引き離して私と子供二人だけで治療するようにします。しかも子ども扱いはせず、なるだけその子の人格を尊重するように一人前の扱いをするように心がけます。そうすると子供は一変して大人びた表情を見せ始めます。私と一対一のやり取りが出来るのです。

治療の度にそうした一対一のやり取りをして、親以外の大人との個人的な関係を作らせるようにします。そうすることで子供は飛躍的に変ります。

まずもって治療に来るのを楽しみにします。そして普段考えているいる事や、感じたことを素直に話してくれます。年齢にもよりますが、親の様子を客観的に教えてくれる子もいます。親が知らない子供の表情がそこに見えてきます。

こうしたことを毎回治療に来るたびに重ねていくと、子供の普段の態度が変り始めます。「聞き訳が良くなった」「大人になった」「下の子の面倒を見るようになった」といった感想が親御さんから寄せられます。

子供は親が考える以上にしっかりしています。煮詰まった親子関係の間に第三者が入ることで色々と上手く行く事があるようです。親から支配される存在だけでなく、一個人として扱ってもらえる空間や他の大人との関係が子供をより成長させるようです。

また、そうした様子を親御さんに話してあげることで、お子さんを見る目が変わり、目の前の子供が繰り出すもめごとにばかり目をとらわれなくなることで、親子関係が変化していくことも子供の心を落ち着かせる力になるようです。

夜泣き

  • 2007.07.10 Tuesday
  • 16:47
一才四ヶ月女児

 生まれてからずっと夜二〜三回は泣いて起きていたのが二ヶ月前から四〜五回に増えた。あやそうとして抱き寄せると怒ったように身体を反らせて嫌がり、ミルクを与えてもダメな時がある。と言って丸ぽちゃのかわいい女の子をお母さんが連れて見えました。

 一才四ヶ月にもかかわらずまだ歩こうとせず、かろうじてつかまり立ちをするのも少し気がかりでした。また、持ってるおもちゃを取り上げるとひどく癇癪を起こすようでした。

 裸にするとすぐに身体を掻き始め、真っ赤になるほどわき腹や首の周りを休まず掻く様子から、痒みによるイライラも夜泣きの一因ではないかと考え、洗濯洗剤を低刺激のものに替え、すすぎをお湯でしっかりするようにお願いし、身体にはベビーローションを塗ってみることを勧めました。

治療開始二回目までは、治療した夜に大泣きをしましたが、その後は泣く回数が減ってきて、三週間で五回治療して夜泣きはほぼ治まりました。その間に、お母さんの手につかまって歩くようになり、癇癪も起こさなくなりました。

子供の治療をスムーズに始めるための工夫

  • 2006.12.07 Thursday
  • 17:45
うちの待合室には学研のブロックが二箱置いてあります。小児針の子供が待っている間に何か作らせて遊ばせておくためです。幼稚園児ぐらいから上ならそれで何か作れるものです。

いつも内の息子の作品や前に来た子供の作品が飾ってあるのでサンプルには事欠きません。私は出来上がった作品をうんと褒め、必ずその名前を聞くことにしています。「○○くん何作ったのよ。オジチャンさ見せで」「うわーこれカッコいいなーロケットが?なんていう名前よ?」と聞くと男の子なら「ウルトラファイター&#*〄;$※♂?#$$¥%&*」と答えてくれます。

「すっげーなー。こっからミサイル出んなが?」等とその機能を聞き出すとあれこれと苦心したところを自慢してくれます。「ほっかー、ほんじゃこいづさ○○くんの名前付けで後で玄関さ飾っておぐべ」というとそれを楽しみにしてさっさと服を脱いでいい子で治療を受けてくれます。

治療が終わったらメモ紙を渡して自分で名前を書かせ(まだ字が書けなくても構わず書いたものをそのまま使う)それを恭しくテープで作品に貼って玄関の一番目立つところに飾っておくのです。本人は得意満面で次回の治療を楽しみに帰っていきます。そんな所から子供は自信を持って元気に振舞うようになってくるので、親御さんも子供の褒め方の効果とコツを覚えてくれるようです。子供は褒められると何でも言うことを聞くし、おりこうになります。

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